個人再生(個人民事再生)について

落ち着いて考えて見ましょう。解決策はコレ


小規模個人再生を選ぶ人が多い

「小規模再生手続き」の方が弁済額が低くなるため選択する人が多いのが現状です。現在、個人再生を申立てる人の大半が「小規模個人再生手続き」を選択しています。

 

「給与所得者等再生手続き」は、再生計画の弁済総金額について「可処分所得要件」があるので、独身や高額収入の方は弁済総額が多くなってしまう可能性があります。

 

しかし、「小規模個人再生手続き」では、「債権者の消極的同意」が 債権者数の1/2以上、もしくは債権額の1/2を超えないことが必要です。

 

債権者から消極的同意が得られるという見込みがあれば、「給与所得者等再生手続き」より「小規模個人再生手続き」を選ぶと弁済総額が小額になるので債務者にとってはありがたいですね。

 

とりあえず「小規模個人再生手続き」を選択したが、債権者から消極的同意を得られなかった場合、引き続き「給与所得者等再生手続き」の申立てをすることは可能です。

 

成功する個人再生

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